2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:793ページ
スタイル・ノート◎愛すべき槇村さん(ただのファン)。漫画もエッセイも読んで、私、槇村さんが好きと再認識。気持ちがよくってステキ!と思った。この本は、冒頭でもおっしゃっているけれど、槇村さんがためてきた自分のスタイルだと思う。服地図の分布も面白いと思ったし、私も20代。ジュエリーが似合うようにもなりたい。共感は、姿勢がきれいだとかっこ良く見える!ベスト体重を目標にしてみよう!メイクはフランス女性かな。「コンシーラーと粉」なんだっていう発見。私もそういうのがいい。うーん、幸せが詰まり過ぎて書きたらん。困った!笑
読了日:02月27日 著者:
槇村 さとる
うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み○基本的なことが書かれているのだと思う。「宣言」「実行」「自分の強みを知る」などの重要性は大学の頃、作品を作る上で無意識に行っていたこと。でも、社会人になって責任の重さが「怖い」とかそういう理由で出来なくなっていたものを改めて、「宣言」「思考」「実行」していくことが重要なのかな感じた。結局、行動を起こすということに「ことば」の責任を持つことが必要で、その「覚悟」をどれだけ腹をくくって持てるかということだから。とりあえず自分の棚卸しはやってみる価値はあるかなとも思う。
読了日:02月13日 著者:
中山マコト
an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]○「ダイエット」ということばにそそのかされ購入(笑) いえ正確には優木まおみのボディがキューティ過ぎて目標にしようと購入。ラインが柔らかで触りたくなるボティってやっぱり女の子の憧れだと思うんですよね。私には食事制限やジョギングみたいなちょっと耐えないといけないものは無理なので、ストレッチを中心に習慣化していこうと思います。体重のグラフは使い勝手が良さそうなので重宝しそう!
読了日:02月12日 著者:
BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]◎雑誌らしく気軽に新進気鋭の作家情報を取り入れられる。ちょうどHEPでアルバムEXPOやっていたので、軽く策略に乗せられた感はあるが乗せられてよかった(笑) 新進気鋭もいいけれど、尚良かったのはやっぱり紀信さんの若手女性作家へのインタビュー。有名であるが故の裏側を知る事は、雲の上の人と思うだけじゃなく頑張ろうと思えたり、写真の良さをさらに深めるために重要だと思う。あとやっぱり紀信さんはベテランで、自分の中にある審美眼をすっぱり口に出せるのもすごいと思った。
読了日:02月05日 著者:
パプリカ (新潮文庫)◎始めは取っ付きにくい小説だと思った。読み進めていくうちに引き込まれる夢と現の狭間に、今自分(読み手)がどこにいるのか分からなくなるミックス感がある。それを時々良い意味でどこにいるのか示唆することばをそっと忍ばせる筒井氏はすごいなと思った。また宗教的モチーフを入れることで話が神秘的になる部分があるのではないだろうか。アニメから入った私だが、小説の中でも容易にメタモルフォーゼを体感できる部分が作者のすごいところだろう。映画化によって話の単純化がされているが、本を読むことで、補完または理解を深めることができる
読了日:02月05日 著者:
筒井 康隆読書メーターおや。私にしては、貢献した方だなあと思います。
BRUTUSはちょっと無理やり読み切った感があるので、自分的に残念かなと思います。
近いうちに若手女性アーティスト×篠山紀信のところだけでも読み直そう。
小説を何かもっと読みたいなあ。
でもその前にビジネス本を読むことになるんだろうな…
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それ以外、無いと思います。