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シコウキロクソウチ

時々しかアップロードされない気ままブログ。 本、映画、美術館、ギャラリー等の記録を気ままに書き記す予定。

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2011.4月 本まとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:325ページ

七瀬ふたたび (新潮文庫)七瀬ふたたび (新潮文庫)
○個人的には「家族八景」からかなり離れたテイストになっていて、正直驚いた。シリーズだし、違うテイストでも面白いのかなと思って読み続けることに。と思ったらやっぱりそれになりに面白かった。やっぱり自分の中にある興味は「家族」が実際に何を考えているのか、正直なところどうなのか。あるいは隠れた人間性についてどうなのかみたいなところにあるので、前回作と同じだと思って読むと後悔するかも? 気持ちを入れ替えてもう一度読みたいかな。
読了日:04月16日 著者:筒井 康隆

読書メーター
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2011年3月 本まとめ

3月の読書メーター

読んだ本の数:2冊

読んだページ数:417ページ




家族八景 (新潮文庫)家族八景 (新潮文庫)

◎短編なので飽き性な私には読みやすい本だった。筒井氏の本はパプリカしか読んでないが一語一語強烈なで、短編くらいが自分には丁度いいように思う。世間一般の家族が常に憎悪的感情に苛まれているかどうかは別として、人の頭の中なんて実はそういうもんなんじゃないかなと思った。現代・旧来の家族においても何らかの「負」があるだろうし、同時に逆も存在しているはずである。その様々において七瀬がより負を敏感に察知してしまうテレパスだったのかと思ったり、同時に人間研究の一環みたいに卓越した何かを秘めてるのかなと思った。

読了日:03月19日 著者:筒井 康隆


斜陽 (1950年) (角川文庫〈第26〉)斜陽 (1950年) (角川文庫〈第26〉)
◎古書100円で購入する昭和52年に再発行された太宰「斜陽」。太宰の本は、いつも暗く明るく優しい闇のような文体で心に侵入してくる気がする。分からないけど、美しいものに惹かれ、憧れ、なれない自分に色んな憤りを感じて「死」を意識してしまうのかなと感じた。「姉さん。僕は貴族です。」の遺書に、たったそれだけのことばに、変われない自分への悔しさもあったのだと思った。この古い本の良いところは、末に書かれた当時の太宰への弔い文(?)があり、当時のことをリアルに感じれるところかな。興味深い。100円古書、恐るべし。

読了日:03月06日 著者:太宰 治


読書メーター



ボチボチな感じで読んだなあ。
今読みかけの「七瀬ふたたび」を早く読み切りたいなあと思います。

2011.2月 本まとめ

2月の読書メーター

読んだ本の数:5冊

読んだページ数:793ページ



スタイル・ノートスタイル・ノート
◎愛すべき槇村さん(ただのファン)。漫画もエッセイも読んで、私、槇村さんが好きと再認識。気持ちがよくってステキ!と思った。この本は、冒頭でもおっしゃっているけれど、槇村さんがためてきた自分のスタイルだと思う。服地図の分布も面白いと思ったし、私も20代。ジュエリーが似合うようにもなりたい。共感は、姿勢がきれいだとかっこ良く見える!ベスト体重を目標にしてみよう!メイクはフランス女性かな。「コンシーラーと粉」なんだっていう発見。私もそういうのがいい。うーん、幸せが詰まり過ぎて書きたらん。困った!笑
読了日:02月27日 著者:槇村 さとる


うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組みうまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み

○基本的なことが書かれているのだと思う。「宣言」「実行」「自分の強みを知る」などの重要性は大学の頃、作品を作る上で無意識に行っていたこと。でも、社会人になって責任の重さが「怖い」とかそういう理由で出来なくなっていたものを改めて、「宣言」「思考」「実行」していくことが重要なのかな感じた。結局、行動を起こすということに「ことば」の責任を持つことが必要で、その「覚悟」をどれだけ腹をくくって持てるかということだから。とりあえず自分の棚卸しはやってみる価値はあるかなとも思う。
読了日:02月13日 著者:中山マコト



an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]
○「ダイエット」ということばにそそのかされ購入(笑) いえ正確には優木まおみのボディがキューティ過ぎて目標にしようと購入。ラインが柔らかで触りたくなるボティってやっぱり女の子の憧れだと思うんですよね。私には食事制限やジョギングみたいなちょっと耐えないといけないものは無理なので、ストレッチを中心に習慣化していこうと思います。体重のグラフは使い勝手が良さそうなので重宝しそう!
読了日:02月12日 著者:



BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]
◎雑誌らしく気軽に新進気鋭の作家情報を取り入れられる。ちょうどHEPでアルバムEXPOやっていたので、軽く策略に乗せられた感はあるが乗せられてよかった(笑) 新進気鋭もいいけれど、尚良かったのはやっぱり紀信さんの若手女性作家へのインタビュー。有名であるが故の裏側を知る事は、雲の上の人と思うだけじゃなく頑張ろうと思えたり、写真の良さをさらに深めるために重要だと思う。あとやっぱり紀信さんはベテランで、自分の中にある審美眼をすっぱり口に出せるのもすごいと思った。
読了日:02月05日 著者:



パプリカ (新潮文庫)パプリカ (新潮文庫)
◎始めは取っ付きにくい小説だと思った。読み進めていくうちに引き込まれる夢と現の狭間に、今自分(読み手)がどこにいるのか分からなくなるミックス感がある。それを時々良い意味でどこにいるのか示唆することばをそっと忍ばせる筒井氏はすごいなと思った。また宗教的モチーフを入れることで話が神秘的になる部分があるのではないだろうか。アニメから入った私だが、小説の中でも容易にメタモルフォーゼを体感できる部分が作者のすごいところだろう。映画化によって話の単純化がされているが、本を読むことで、補完または理解を深めることができる
読了日:02月05日 著者:筒井 康隆

読書メーター




おや。私にしては、貢献した方だなあと思います。
BRUTUSはちょっと無理やり読み切った感があるので、自分的に残念かなと思います。
近いうちに若手女性アーティスト×篠山紀信のところだけでも読み直そう。
小説を何かもっと読みたいなあ。
でもその前にビジネス本を読むことになるんだろうな…

2011.1月 本まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:134ページ

お仕事のマナーとコツ (暮らしの絵本)お仕事のマナーとコツ (暮らしの絵本)
◎一度読んだことがあるけれど再読。初めて読んだときはこういうことに気を付けるといいんだなと思ってたんだけど、仕事を始めて半年経った今読んでみると、自分の改善点を改めて確認することができる。コミュニケーションがうまくいかない原因が自分のマナーに一因があるとすると、自分ができてないところを少しずつでもいいからやっていこうと思った。あとイラストが自分の行動と照らし合わせることができたり、分かりやすかったりするので、この本の良いポイントだと思う。
読了日:01月23日 著者:西出 博子

読書メーター




まったく本を読んでなかったかわりに、すごく映画を見ました。笑
でも、自分のためにもっと本を読まないといけないなと思います。

2010.12月 本まとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:475ページ

LOVEフォト VOL.3LOVEフォト VOL.3
○大きな感動というのはないが、人気作家×人気モデルという組み合わせとそれで実現できている安価に気軽さがあって良いと思った。ファッション写真として私がいいなと思ったのは、土屋アンナ×Leslie kee、
沢尻エリカ×市橋織江かな。ガンダムは意表をつかされたけど、面白かった(笑)
読了日:12月06日 著者:MATOI PUBLISHING (著 編集)
BRUTUS特別編集 杉本博司を知っていますか? (マガジンハウスムック)BRUTUS特別編集 杉本博司を知っていますか? (マガジンハウスムック)
◎杉本博司についてじっくり読んだのはたぶん初めて。久々に読んで、大阪で開催された「歴史の歴史」展のことを思い出しながら読んだ。あのとき、もっと杉本氏のことを知って見ていたら、もっと深みのある感動に出会えたのだろうなと感じる。杉本氏の美の原点が薄々どこにあるのか感じてはいたが、実際、見つめている先が古美術だと改めて認識して考えてみると、彼はかなり壮大なものと戦っていて、それゆえのクオリティなのだと実感させられた。再読したい。
読了日:12月05日 著者:
「20代」でやっておきたいこと「20代」でやっておきたいこと
△なんだか仕事が嫌になって なんとなく売れているからという理由で買った。こういう本って読むのどうかなって買う前にいつも考えてしまうから。何がいいとか悪いとか 後悔するとかしないとかは 今後の私が決めること。けれど 私は自分に自信がないので こういう本は自分に何が足りないか吟味するチャンスになると感じた。そして 何をするべきなのか改めて考えるチャンスになった。この本を欲しているときは本当に必要な本になって 自分に自信があるときは不必要な本になるのかもしれない。残念だったのは20代男性に向けて書いてあること。
読了日:12月04日 著者:川北 義則
ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)
読了日:12月04日 著者:日丸屋 秀和

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極端過ぎるな。笑
忙しくなると急に本を読まなくなる傾向にあるから気を付けないとなあ。

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ちょっといろんな見聞を深めて見たいようなお年頃。
ということで、いろいろ自分の意見をまとめるように書きちらす予定。

ちなみに普段は、読書メーターなどでまとめてます。

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