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シコウキロクソウチ

時々しかアップロードされない気ままブログ。 本、映画、美術館、ギャラリー等の記録を気ままに書き記す予定。

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2011.4月 映画まとめ

4月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1110分

プラダを着た悪魔 (特別編)プラダを着た悪魔 (特別編)
◎(DVD)オシャレでガンガン働いて、時に上司に疑問を感じる。仕事ってどういうものなんだろうと時々考える私にとって、足りないものを提示してくれたりドキドキをくれたり頑張ろうと思えたりする、そういう映画だったと思う。ただ自分の信念を貫くこと、仕事を頑張ることにひとつの矛盾を感じてもしなくてはならないと思う私がいて、なかなか切り替えが難しいなあと思ったりもする。ようするに自分の本当にしたいことって何かっていうことが重要。
鑑賞日:04月30日 監督:デイビッド・フランケル


ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]
○(DVD)途中で驚くほど眠たくなってしまった。親子の愛について最後のまとめ方は好きだったのだけど、序盤が長くて疲れてしまった。それが残念。一人ひとりのキャラクターの見せ方や持っているものは魅力的なものがあったと思う。親子であっても他人であってもそんな簡単に打ち解けられない部分があって、それを母親のラブソングで回復していけるのはステキ。映画の暗さをカバーする透明感のある色合いはグッド!
鑑賞日:04月29日 監督:シェイニー・ゲイベル


幸せになるための27のドレス 特別編 [DVD]幸せになるための27のドレス 特別編 [DVD]
△(DVD)可もなく不可もなくなんとなく見てしまった。自分がはっきり言うタイプだからかもしれないけれど、自分の好きな人をとられてだまっているなんて出来ないかなと思った。ケンカするわけではないけど。挙げ句自分が後で後悔してしまう道を色々と選んでしまうのは、心に不健康。私が一番好きじゃないタイプの恋愛来映画でした。残念。
鑑賞日:04月29日 監督:アン・フレッチャー


しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)
鑑賞日:04月29日 監督:平山秀幸


百万円と苦虫女 [DVD]百万円と苦虫女 [DVD]
◎(DVD)めっちゃ元気が出た良い映画。悲しい楽しい切ない愛する怒る心から笑う、人が生きる中で必要な感情が表情の乏しい鈴子から湧いてくる。家族愛もあって、生きる来るってことに喜びを感じれた良い映画。この映画は心に確実に今、見る人が無意識に必要だと思っている何かを心に置いていったと思う。たぶんリピーターになる。映像の色が日本的。
鑑賞日:04月24日 監督:タナダユキ


ミッション:インポッシブル [DVD]ミッション:インポッシブル [DVD]
◎(DVD)再見。どこで見たかは覚えていない程なのでほぼ初見。トムと一緒に犯人が誰なのか分かっていき、それを解明していくアクションが痛快。余計な言動等内ので純粋に推理やアクションが楽しめるのが魅力的な一面かなと思った。やっぱり難しく考えないアクションが一番好きな気がする。
鑑賞日:04月24日 監督:ブライアン・デ・パルマ


7月24日通りのクリスマス7月24日通りのクリスマス
○(DVD)再見。当時は映画館にて。2007年の映画だったんだということに衝撃を受ける。久しぶりに見たら夢見る女の子の心を持ったOLが、徐々に恋愛ってどういうものなんだろうとか、心から好きっていう気持ちをどう表現するのだろうと知っていく王道ラブストーリーだったように思う。映像に差し込まれるイラストが彼女の女の子らしいイマジネーションをよりメルヘンに彩っていてとても素敵だと思った。
鑑賞日:04月24日 監督:村上正典


ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]
◎(DVD)あんなに痛快な人間に変貌出来るのがべガスなんだろうか。終始子どものいたずら(規模拡大判)みたいな様子がおかしかった!でも、人ってああいう風にさらけ出して始めて理解し合えるものなんだろうなと感じた。自然体でいることと態勢をとっておくことと、いろいろ世の中バランスが難しいよね。恋愛映画としてだけじゃなく、元気になりたいときに見るのにも向いている素敵でおもしろい映画。
鑑賞日:04月17日 監督:トム・ヴォーン


大奥 <男女逆転>豪華版DVD 【初回限定生産】大奥 <男女逆転>豪華版DVD 【初回限定生産】
△(DVD)原作通りと言えば原作通りだけども比較的忠実だったと思うけど、イマイチ感があった。内容は漫画で結構。私はどちらかというと、男優陣がどういう気持ちで撮影に臨んだんだろうっていうことの方が気になる。そして穏やかな阿部サダヲの役柄は始めてみたかもしれない。そんな感じ。
鑑賞日:04月17日 監督:金子文紀


劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スタンダード・エディション [DVD]劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スタンダード・エディション [DVD]
○(TV)久々にコナンを見た。最近、まったくコナンを見ていなかっただけに純粋に楽しめた。やっぱりキッドが出てくると嬉しくなるね。ちなみにラストはあかんやろ、快斗!と思いましたが、蘭ちゃん気付いてくれて良かった。笑
鑑賞日:04月15日 監督:山本泰一郎

鑑賞メーター
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2011年3月 映画まとめ

3月の鑑賞メーター

観たビデオの数:2本

観た鑑賞時間:131分



英国王のスピーチ (コリン・ファース 主演) [DVD]英国王のスピーチ (コリン・ファース 主演) [DVD]
◎(劇場)平坦な中に大きな起伏がある映画。世間の「王族」であることへのプレッシャーは、ことばの重みを知っている人のプレッシャーだった。同時に心を許せる人が少ない現実を知った。人を信頼することの意義、ことばの重みを伝える映画だったのかなと思う。そして「スピーチ」を題材にしているだけに、最初から最後まで「ことば」による様々な演出のみであった。ひじょうに演技力の問われる作品だったと思う。「ことば」だけで演技しなくてはならない役者にとって、かなり興味深い作品だったのではないか。スタッフのセンスが問われる良作。

鑑賞日:03月27日 監督:


ゼロの焦点(2枚組) [DVD]ゼロの焦点(2枚組) [DVD]

△(TV)中谷美紀の女優の凄みに脱帽。各女の人生、愛、深さ。各男の人生、愛、本質があった。「ゼロの焦点」をどこに持ってくるかで見え方が変わる。そういう濃さがあった気がする。この監督の面白かったところは、アップの使い方が非常に面白かったように思う。後半戦、次々にクローズアップする各人の表情に底知れない想いが様々にあった。それが一番ドキドキした。「それが本当にあなたの夢なら、そんなに簡単に諦めちゃダメ。」と言った佐知子のことばが、今の私の心情とマッチしたのでそれも強い印象に残る。それでも総合的にはまあまあ。
鑑賞日:03月06日 監督:犬童一心


鑑賞メーター



共に2本ずつかと思うと、ちょっと残念かなあ。
ソーシャルネットワークとツーリスト、今月はGANTZもやるし目白押しなのでちょっと困ります。
早く消化していきたいな。

2011.2月 映画まとめ

2月の鑑賞メーター
観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:220分

ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]
△(DVD)つまらないわけでもないけれど、面白かったわけでもなかった。それなりに面白かったというところだろうか。どちらかというと、私は認識をしていないけれど、米露の関係は琴線に触れるような繊細な状態なのだなということを再認識したことが一番の発見のような気がした。スパイ故に分かりにくいソルトの心境だが、任務と愛情の狭間に辛いものを感じていたのかな、と終わってから思った。なんかちょっと惜しい。
鑑賞日:02月27日 監督:フィリップ・ノイス
GANTZ (二宮和也、松山ケンイチ 出演) [DVD]GANTZ (二宮和也、松山ケンイチ 出演) [DVD]
(劇場)◎原作は一度しか読んだことないのでそこまで比較することなく見れた。邦画のアクション映画ってあんまり期待していなかったんだけど、なかなか手に汗握らせる迫力があったと思う。(ちなみに私はビビリだからあてにならない。)よくある展開かもしれないけど、玄野くんがなくして成長していく今後に期待。だから2部も期待してます。それにしてもジャニーズなのに演技うまいな。主演はるの納得。
鑑賞日:02月11日 監督:
プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]
(TV)○何度か見た記憶があるけど、その度に記憶が曖昧になる。ストーリー的にはありがちな展開だけど、それでも引き込まれる何かがあると思います。でも、この話の味が良いのはきっと支配人のおかげかと。はじめはルイスが一番のお客様だからの対応かと思っていたのだけれど、あれはそれだけじゃない優しさがあったんじゃないかって。だから、より一層見てる側に幸せが伝わるんじゃないかなと思う。
鑑賞日:02月04日 監督:ゲーリー・マーシャル

鑑賞メーター


本の割合が多いと映画が落ちるし、
映画が多いと本が落ちる。
でも、今回は劇場で見ることもできたし、映画も見れたし、
バランス良く制覇できてるなと思った。

でも、当たり!って感じる映画は少ない、かな。
残念。

2011.1月 映画まとめ

1月の鑑賞メーター
観たビデオの数:7本
観た鑑賞時間:851分

宇宙戦争 [DVD]宇宙戦争 [DVD]
○(TV)再見。家に隠れているシーンしか印象に残ってなかったんだけど、再見したら理由が納得。あんな終わり方だったからか。とりあえず原作を見てみたいな。
鑑賞日:01月23日 監督:スティーブン・スピルバーグ
なくもんか 通常版 [DVD]なくもんか 通常版 [DVD]
○(DVD)△か悩んだけど○かな。水田監督が作る映画のテイストは、悲しさの後の笑いが常に隣同士なのが多いのかな。家族の絆って分かりやすくて分かりにくいと思う。自分が作品を作っているときにも色々聞いたけど、必ずしも血が繋がってるからといって円満でもないし、逆に血が繋がっていないからこそある強さもある。この作品は、そういう今の複雑な社会を表した映像かなと私は感じた。
鑑賞日:01月16日 監督:水田伸生
空気人形 [DVD]空気人形 [DVD]
○(DVD)取り上げる題材とみ捉え方が、芸大生っぽい(悪い意味ではない)。生きるってどういうことだろう、人と関わることの難しさって何だろう、簡単には答えが出ないことだと思うけれど、それを感じ取れる作品だったと思う。でも最後の店員さんを殺してしまうシーンには、何か猟奇的なものを感じて怖かった。「生死」を知らないのぞみの為に示唆した部分だったのかな。何にせよ、最初から「生」を強く押し出した映像であるとともに「死」を常に意識させる映画だったと思う。空気が抜ける音、呼吸する音。
鑑賞日:01月16日 監督:是枝裕和
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉
◎(DVD)超面白かった! あんな風に本気でアホを真面目にやって、叱ってくれるのも笑ってくれるのも、自分のことみたいに言ってくれる人がいたらそれはもう超幸せなことだろうな! きっとこの映画がどんなに辛い場面があったとしても、絶対にそこに誰かを思う優しさで成り立っているのも魅力的! あー、幸せいっぱいっ! もっぺん見たい!
鑑賞日:01月15日 監督:塚本連平
クローズド・ノート スタンダード・エディションクローズド・ノート スタンダード・エディション
△(DVD)微妙。古典的なストーリーでも魅せる監督とそうじゃない監督がいると思うけど、これはそうじゃない監督だったのかな。でも良かったなと思うのは、加恵ちゃんの想像力が映像によってすごく豊かな雰囲気としてとらえれたこと。それからキーワードとして出た「万年筆のストーリー」という言葉が最後に色んな余韻に繋がったことだと思う。あんな風にいろんな想いを封じ込めて大切にできる万年筆を一本欲しくなるなあ。
鑑賞日:01月15日 監督:行定 勲
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディションチャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション
○(DVD)いつ見ても愉快痛快バカ笑いな感じがいい! 今は何でもかんでも銃やら爆弾やらぶっ放すのが多いけど、パンチキックでボッコボコにする感じがまさにアクション。この映画をより楽しむために古い映画ももっと見ると映画好きにはまた違った面白さで見れるところが魅力でもある。女の子的にはオシャレなアイテムを身につけて戦うのもいい感じ!
鑑賞日:01月15日 監督:マックジー
容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]
(TV)△友だちが絶賛していた印象がすごくあったので、勝手な自分の想像に映像が負けました。ただラストがすごく印象がよくて、前振りのすべてがここに集約されたものなのだと思ったときに、いいなと思える終わりになっていると思う。石神の心境背景があって初めて成り立つ映画。でも、本を読んでみたいとは思わせる力強さがあったと思う。
鑑賞日:01月08日 監督:西谷 弘

鑑賞メーター



+劇場にて「宇宙戦艦ヤマト」

邦画が目立つ。
洋画の方が好きだったんだけど、最近、日本映画の方が気になる傾向あり。
意外といろんなジャンルを見ている◎
ホラーはきっと永遠にここの中に入ることはないだろうけど。笑

Space Batttleship ヤマト

2011.1.8 Space Battleshipヤマト

鑑賞メーターで検索しても出てこなかったので、ひとまずここに記載。

(劇場)◎

歌はやっぱりよく聞くし有名だから知ってたんだけど、
アニメも見たことなかったので楽しみにしてた。
そのおかげかそんなに先入観もなく見ることができた。
宇宙戦艦ってタイトルにあるのに
なぜかガンダム的な何かだとずっと思っていたので、
ちょっと驚いたけどすぐになじんだ。
全部3DというのはGOEMONのときに辛かった思い出があったから
厳しいかなと思っていたけど、
3Dのスピード感もアニメの延長線上だと思えば受け入れられたかな。
原作が良作なのでストーリーやビジュアルにはそこまで不服はないが、
ただ後々重要になってくる恋愛要素がちょっと急激だったんじゃないかなと思う。

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ちょっといろんな見聞を深めて見たいようなお年頃。
ということで、いろいろ自分の意見をまとめるように書きちらす予定。

ちなみに普段は、読書メーターなどでまとめてます。

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