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  <title>シコウキロクソウチ</title>
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  <description>時々しかアップロードされない気ままブログ。
本、映画、美術館、ギャラリー等の記録を気ままに書き記す予定。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>2011.4月　映画まとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[4月の鑑賞メーター<br />観たビデオの数：10本<br />観た鑑賞時間：1110分<br /><br /><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/721484" title="プラダを着た悪魔 (特別編)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Wm69hhV3L._SL75_.jpg" alt="プラダを着た悪魔 (特別編)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/721484" title="プラダを着た悪魔 (特別編)">プラダを着た悪魔 (特別編)</a><br />◎(DVD）オシャレでガンガン働いて、時に上司に疑問を感じる。仕事ってどういうものなんだろうと時々考える私にとって、足りないものを提示してくれたりドキドキをくれたり頑張ろうと思えたりする、そういう映画だったと思う。ただ自分の信念を貫くこと、仕事を頑張ることにひとつの矛盾を感じてもしなくてはならないと思う私がいて、なかなか切り替えが難しいなあと思ったりもする。ようするに自分の本当にしたいことって何かっていうことが重要。<br />鑑賞日：04月30日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB">デイビッド・フランケル</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/721294" title="ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519qFowG1UL._SL75_.jpg" alt="ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/721294" title="ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]">ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]</a><br />○(DVD）途中で驚くほど眠たくなってしまった。親子の愛について最後のまとめ方は好きだったのだけど、序盤が長くて疲れてしまった。それが残念。一人ひとりのキャラクターの見せ方や持っているものは魅力的なものがあったと思う。親子であっても他人であってもそんな簡単に打ち解けられない部分があって、それを母親のラブソングで回復していけるのはステキ。映画の暗さをカバーする透明感のある色合いはグッド！<br />鑑賞日：04月29日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AB">シェイニー・ゲイベル</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/721279" title="幸せになるための27のドレス 特別編 [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eRb7NETvL._SL75_.jpg" alt="幸せになるための27のドレス 特別編 [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/721279" title="幸せになるための27のドレス 特別編 [DVD]">幸せになるための27のドレス 特別編 [DVD]</a><br />△（DVD）可もなく不可もなくなんとなく見てしまった。自分がはっきり言うタイプだからかもしれないけれど、自分の好きな人をとられてだまっているなんて出来ないかなと思った。ケンカするわけではないけど。挙げ句自分が後で後悔してしまう道を色々と選んでしまうのは、心に不健康。私が一番好きじゃないタイプの恋愛来映画でした。残念。<br />鑑賞日：04月29日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC">アン・フレッチャー</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B000UNAE6M" title="しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516XBsu8qNL._SL75_.jpg" alt="しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/v/B000UNAE6M" title="しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)">しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)</a><br />鑑賞日：04月29日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E7%A7%80%E5%B9%B8">平山秀幸</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/715220" title="百万円と苦虫女 [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61BLuNiUMZL._SL75_.jpg" alt="百万円と苦虫女 [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/715220" title="百万円と苦虫女 [DVD]">百万円と苦虫女 [DVD]</a><br />◎（DVD）めっちゃ元気が出た良い映画。悲しい楽しい切ない愛する怒る心から笑う、人が生きる中で必要な感情が表情の乏しい鈴子から湧いてくる。家族愛もあって、生きる来るってことに喜びを感じれた良い映画。この映画は心に確実に今、見る人が無意識に必要だと思っている何かを心に置いていったと思う。たぶんリピーターになる。映像の色が日本的。<br />鑑賞日：04月24日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%A6%E3%82%AD">タナダユキ</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/714973" title="ミッション:インポッシブル [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZCRE3ESNL._SL75_.jpg" alt="ミッション:インポッシブル [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/714973" title="ミッション:インポッシブル [DVD]">ミッション:インポッシブル [DVD]</a><br />◎(DVD)再見。どこで見たかは覚えていない程なのでほぼ初見。トムと一緒に犯人が誰なのか分かっていき、それを解明していくアクションが痛快。余計な言動等内ので純粋に推理やアクションが楽しめるのが魅力的な一面かなと思った。やっぱり難しく考えないアクションが一番好きな気がする。<br />鑑賞日：04月24日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9E">ブライアン・デ・パルマ</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/714900" title="7月24日通りのクリスマス"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51STFL8S%2B3L._SL75_.jpg" alt="7月24日通りのクリスマス" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/714900" title="7月24日通りのクリスマス">7月24日通りのクリスマス</a><br />○（DVD）再見。当時は映画館にて。2007年の映画だったんだということに衝撃を受ける。久しぶりに見たら夢見る女の子の心を持ったOLが、徐々に恋愛ってどういうものなんだろうとか、心から好きっていう気持ちをどう表現するのだろうと知っていく王道ラブストーリーだったように思う。映像に差し込まれるイラストが彼女の女の子らしいイマジネーションをよりメルヘンに彩っていてとても素敵だと思った。<br />鑑賞日：04月24日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%AD%A3%E5%85%B8">村上正典</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/705862" title="ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VphQAyMDL._SL75_.jpg" alt="ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/705862" title="ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]">ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]</a><br />◎（DVD）あんなに痛快な人間に変貌出来るのがべガスなんだろうか。終始子どものいたずら（規模拡大判）みたいな様子がおかしかった！でも、人ってああいう風にさらけ出して始めて理解し合えるものなんだろうなと感じた。自然体でいることと態勢をとっておくことと、いろいろ世の中バランスが難しいよね。恋愛映画としてだけじゃなく、元気になりたいときに見るのにも向いている素敵でおもしろい映画。<br />鑑賞日：04月17日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3">トム・ヴォーン</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/705734" title="大奥 ＜男女逆転＞豪華版DVD　【初回限定生産】"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GAvIuajTL._SL75_.jpg" alt="大奥 ＜男女逆転＞豪華版DVD　【初回限定生産】" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/705734" title="大奥 ＜男女逆転＞豪華版DVD　【初回限定生産】">大奥 ＜男女逆転＞豪華版DVD　【初回限定生産】</a><br />△（DVD)原作通りと言えば原作通りだけども比較的忠実だったと思うけど、イマイチ感があった。内容は漫画で結構。私はどちらかというと、男優陣がどういう気持ちで撮影に臨んだんだろうっていうことの方が気になる。そして穏やかな阿部サダヲの役柄は始めてみたかもしれない。そんな感じ。<br />鑑賞日：04月17日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%87%91%E5%AD%90%E6%96%87%E7%B4%80">金子文紀</a><br><br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/705333" title="劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スタンダード・エディション [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/618FbjIvHOL._SL75_.jpg" alt="劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スタンダード・エディション [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/705333" title="劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スタンダード・エディション [DVD]">劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スタンダード・エディション [DVD]</a><br />○（TV）久々にコナンを見た。最近、まったくコナンを見ていなかっただけに純粋に楽しめた。やっぱりキッドが出てくると嬉しくなるね。ちなみにラストはあかんやろ、快斗！と思いましたが、蘭ちゃん気付いてくれて良かった。笑<br />鑑賞日：04月15日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%B3%B0%E4%B8%80%E9%83%8E">山本泰一郎</a><br clear="left"><br /><a href="http://video.akahoshitakuya.com/">鑑賞メーター</a><br />]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E6%98%A0%E7%94%BB/2011.4%E6%9C%88%E3%80%80%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Sat, 07 May 2011 01:59:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2011.4月　本まとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[4月の読書メーター<br />読んだ本の数：1冊<br />読んだページ数：325ページ<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10675635" title="七瀬ふたたび (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LM0orau5L._SL75_.jpg" alt="七瀬ふたたび (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10675635" title="七瀬ふたたび (新潮文庫)">七瀬ふたたび (新潮文庫)</a><br />○個人的には「家族八景」からかなり離れたテイストになっていて、正直驚いた。シリーズだし、違うテイストでも面白いのかなと思って読み続けることに。と思ったらやっぱりそれになりに面白かった。やっぱり自分の中にある興味は「家族」が実際に何を考えているのか、正直なところどうなのか。あるいは隠れた人間性についてどうなのかみたいなところにあるので、前回作と同じだと思って読むと後悔するかも？　気持ちを入れ替えてもう一度読みたいかな。<br />読了日：04月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%AD%92%E4%BA%95%20%E5%BA%B7%E9%9A%86">筒井 康隆</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E6%9C%AC/2011.4%E6%9C%88%E3%80%80%E6%9C%AC%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Sat, 07 May 2011 01:56:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【風穴　もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから】</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:220%">【風穴　もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから】</span><br />
<span style="font-size:150%">2011年3月17日（土）<br />
＠<a href="http://www.kahitsukan.or.jp/" target="_blank">国立国際美術館</a></span><br />
出展者：ヤン・ペギュ、木村友紀、邱志傑（チウ・ジージェ）、島袋道浩、Contact GONZO、THE PLAY、Dinh Q Le、Araya Rasdjaimaea Rnsook、立花文穂<br />
<br />
<br />
最近、アジアのコンテンポラリーアートに注目されてきていることと<br />
興味があったので行ってきました。<br />
<br />
作品も面白かったけれど、この展覧会の作品解説シートとチケットデザインが今までと違い、<br />
見ていて面白かったです。<br />
この展覧会でも出展している立花さんが手がけていて、<br />
紙質、インクのかすれ等を意識したものでした。<br />
チケットをもらうところから展覧会が始まっているんだなと感じました。<br />
<br />
日本、中国、韓国、ベトナム、タイから計9人のアーティストが集結しています。<br />
中でも私は邱志傑（チウ・ジージェ）、島袋道浩、<br />
Din Q  le、Araya Rasdjaimaea Rnsookの4人が面白いなと思いました。<br />
<br />
今回はこの4人についてのレビューを書こうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
《邱志傑（チウ・ジージェ）》<br />
邱氏の作品の大きな主題としては、国家が作り出す理想と故人の生の葛藤を見つめているというところにあります。<br />
フロアの中央にスクリーン、両サイドには中国を象徴する南京長江大橋が描かれた症状の数々が飾られていました。<br />
この橋はその象徴に「達成」や「成功」の証として存在していると同時に自殺の名所としても知られています。<br />
<br />
国家が描く理想像というのが、その国に住んでいると感じにくく、<br />
実際に他国からなんと思われているのかなります。<br />
<br />
私たちは知らず知らずの間に国からもたらされる情報の中で何が正しく何が違うのか、<br />
一種の洗脳の中にいるのではないかなと思うのです。あくまで個人の意見ですが。<br />
例えば邱氏が何かしらの不安や疑問と言った何かを感じ取ってこの展示になったなら<br />
急激に発展を遂げている中国の今をしっかりと捉えた深い作品なのではないかなと思います。<br />
<br />
展示の仕方はサイドは生前とした賞状の列、反対は山積みにされた賞状。<br />
表から見たスクリーン映像は裏返った文字だが、反対側から見てみると容易に読む事のできる文字が投下されたスクリーンから読めました。<br />
あからさまな対比方法だったかもしれないが、<br />
シンプルな主体、コンセプトだったので、中国の内情に詳しくない私でも純粋に「理想と生の葛藤について考えることができたように思います。<br />
<br />
この作品はアーティスト本人が今の中国の世相と見つめるのと同時に、<br />
諸国に住まう人間が今一度「理想と生の葛藤」について知るきっかけになったのではないでしょうか。<br />
私はそういう意味でも深みのあるものになったのだと考えています。<br />
<br />
<br />
《島袋道浩》<br />
彼の作品は何度が拝見させてもらったことがあります。<br />
いつもちょっとした視点の違いで、ユーモアにあふれているように思います。<br />
私が気に入っているのは「柿とトマト」「born as the box」「カメ先生」の3作。<br />
<br />
「柿とトマト」は、遠目でみると同じような形と色のふたつが並んでいてトマトにしか見えません。<br />
しかし、近づいていざ見てみると驚くほどに違います。<br />
<br />
それだけ普段、視覚に頼っている部分が多く、<br />
脳に頼ってモノを見ていることが分かります。<br />
<br />
「視覚」というのは、私が長年気になっている物事のひとつなので<br />
島袋氏のこの作品は、自分の興味から見ても作品的にも興味深いものだったと思います。<br />
<br />
<br />
「born as the box」はストレートに箱の気持ちを表現していて、<br />
思わず笑ってしまいました。<br />
私たちは、段ボール箱を「ただの箱」としてしか認識していませんが、<br />
いざ「箱の気持ち」を語られたときに、ものを大切にする意義を感じました。<br />
ただシリアスに語るのではなくて、<br />
関西弁で流暢に話すから余計に面白いというのもあったのかなと思います。<br />
こういうストレートなおかしさと意味を持った作品は好きです。<br />
<br />
<br />
最後に「カメ先生」についてですが、これは色んな意味でショッキングでした。<br />
そもそも美術館内に生きたカメがいたこともショックでしたし、<br />
それを作品にしているということもショックでした。<br />
思わずキュレーターともお話したのですが、<br />
「カメ先生」と１対１で向き合うことで、<br />
何かを学んでほしいというのがコンセプトのようです。<br />
<br />
向き合っている瞬間、何を得るかはその人自身の問題ですが、<br />
私は会話しているときより横からその情景見ていることの方が学べた気がします。<br />
<br />
一貫して「見る」「見られる」という部分に私は興味があるようです。<br />
美術館で改めて生き物を見るという行為をすることで、<br />
人はそれを珍しいこととして認識し、カメ先生に対して好気の目をしていたと思います。<br />
別に動物愛護をしているわけでもありませんが、<br />
一時的に「生き物を人間のエゴで囲って見る」ということがとても複雑なことのように思いました。<br />
水族館や動物園だったらこんな気持ちにならなかったと思います。<br />
人間というのは、やはり勝手ですね。<br />
<br />
<br />
《Din Q Le》<br />
ベトナムのアーティスト、ディン氏の作品を初めて見ました。<br />
デュシャンのような感覚で私は、彼の作品を見ました。<br />
というのも、ベトナムの路上やお店で見かけるものを出展していたのですが、<br />
その全てがとても斬新で、インパクトがあったからです。<br />
<br />
タイヤのゴムが路上にあるだけで、タイヤのパンク修理の合図だとか、<br />
それが当然のように路上にあるということが面白いと思います。<br />
文化間の違いをより感じさせる作品群だったなと思います。<br />
<br />
深い意味ではデュシャンとは違いますが、<br />
ものの扱い方というか見せ方が似ているのかなと思いました。<br />
<br />
<br />
《Araya Rasdjaimaea Rnsook》<br />
彼の作品は、何の知識もないタイ人に西洋絵画を見てもらい、<br />
思い思いに意見を言ってもらうという主旨でした。<br />
これも文化観の違いが多いに出る作品で、とても興味深かったです。<br />
<br />
人は身近な部分から、あるいは知っている自分の記憶とリンクさせて物事を考える生き物だと思っています。<br />
この作品はタイの人々の文化を基盤に話すので、<br />
西洋絵画の意図を知っている人から見るととてもチグハグは話をしているように見えます。<br />
少し笑いも起こるようなおかしさも兼ねているように思います。<br />
けれど、私は「芸術を楽しむ」という本質も兼ね備えているように感じました。<br />
<br />
日本で芸術を学ぶように堅苦しくなく、<br />
楽しく自分の国と他国を縮めることができる機会だったんじゃないかなと思います。<br />
<br />
人によっては様々な印象があるかと思いますが、<br />
私はその国によっての答えを毎回感じれるように思ったので、<br />
とても好きです。<br />
ぜひタイだけではなく、様々な国の人の意見を映像化していって欲しいと思いました。]]>
    </description>
    <category>アート</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%80%90%E9%A2%A8%E7%A9%B4%E3%80%80%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%80%81%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%91</link>
    <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 14:53:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2011年3月　映画まとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[3月の鑑賞メーター<br /><br />
観たビデオの数：2本<br /><br />
観た鑑賞時間：131分<br /><br />
<br /><br />
<a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/675263" title="英国王のスピーチ (コリン・ファース 主演) [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511hxPKl7SL._SL75_.jpg" alt="英国王のスピーチ (コリン・ファース 主演) [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/675263" title="英国王のスピーチ (コリン・ファース 主演) [DVD]">英国王のスピーチ (コリン・ファース 主演) [DVD]</a><br />◎（劇場）平坦な中に大きな起伏がある映画。世間の「王族」であることへのプレッシャーは、ことばの重みを知っている人のプレッシャーだった。同時に心を許せる人が少ない現実を知った。人を信頼することの意義、ことばの重みを伝える映画だったのかなと思う。そして「スピーチ」を題材にしているだけに、最初から最後まで「ことば」による様々な演出のみであった。ひじょうに演技力の問われる作品だったと思う。「ことば」だけで演技しなくてはならない役者にとって、かなり興味深い作品だったのではないか。スタッフのセンスが問われる良作。<br /><br />
鑑賞日：03月27日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q="></a><br />
<br />
<br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/645647" title="ゼロの焦点(2枚組) [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51grdxmD7rL._SL75_.jpg" alt="ゼロの焦点(2枚組) [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/645647" title="ゼロの焦点(2枚組) [DVD]">ゼロの焦点(2枚組) [DVD]</a><br />
<br />△（TV）中谷美紀の女優の凄みに脱帽。各女の人生、愛、深さ。各男の人生、愛、本質があった。「ゼロの焦点」をどこに持ってくるかで見え方が変わる。そういう濃さがあった気がする。この監督の面白かったところは、アップの使い方が非常に面白かったように思う。後半戦、次々にクローズアップする各人の表情に底知れない想いが様々にあった。それが一番ドキドキした。「それが本当にあなたの夢なら、そんなに簡単に諦めちゃダメ。」と言った佐知子のことばが、今の私の心情とマッチしたのでそれも強い印象に残る。それでも総合的にはまあまあ。<br />鑑賞日：03月06日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%8A%AC%E7%AB%A5%E4%B8%80%E5%BF%83">犬童一心</a><br clear="left"><br /><br />
<a href="http://video.akahoshitakuya.com/">鑑賞メーター</a><br /><br />
<br />
<br />
共に２本ずつかと思うと、ちょっと残念かなあ。<br />
ソーシャルネットワークとツーリスト、今月はGANTZもやるし目白押しなのでちょっと困ります。<br />
早く消化していきたいな。]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E6%98%A0%E7%94%BB/2011%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%80%80%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 12:49:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2011年3月　本まとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[3月の読書メーター<br /><br />
読んだ本の数：2冊<br /><br />
読んだページ数：417ページ<br /><br />
<br /><br />
<br />
<a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10221684" title="家族八景 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513DNWDARZL._SL75_.jpg" alt="家族八景 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10221684" title="家族八景 (新潮文庫)">家族八景 (新潮文庫)</a><br /><br />
◎短編なので飽き性な私には読みやすい本だった。筒井氏の本はパプリカしか読んでないが一語一語強烈なで、短編くらいが自分には丁度いいように思う。世間一般の家族が常に憎悪的感情に苛まれているかどうかは別として、人の頭の中なんて実はそういうもんなんじゃないかなと思った。現代・旧来の家族においても何らかの「負」があるだろうし、同時に逆も存在しているはずである。その様々において七瀬がより負を敏感に察知してしまうテレパスだったのかと思ったり、同時に人間研究の一環みたいに卓越した何かを秘めてるのかなと思った。<br /><br />
読了日：03月19日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%AD%92%E4%BA%95%20%E5%BA%B7%E9%9A%86">筒井 康隆</a><br />
<br />
<br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10044155" title="斜陽 (1950年) (角川文庫〈第26〉)"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="斜陽 (1950年) (角川文庫〈第26〉)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10044155" title="斜陽 (1950年) (角川文庫〈第26〉)">斜陽 (1950年) (角川文庫〈第26〉)</a><br />◎古書100円で購入する昭和52年に再発行された太宰「斜陽」。太宰の本は、いつも暗く明るく優しい闇のような文体で心に侵入してくる気がする。分からないけど、美しいものに惹かれ、憧れ、なれない自分に色んな憤りを感じて「死」を意識してしまうのかなと感じた。「姉さん。僕は貴族です。」の遺書に、たったそれだけのことばに、変われない自分への悔しさもあったのだと思った。この古い本の良いところは、末に書かれた当時の太宰への弔い文（？）があり、当時のことをリアルに感じれるところかな。興味深い。100円古書、恐るべし。<br /><br />
読了日：03月06日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%A4%AA%E5%AE%B0%20%E6%B2%BB">太宰 治</a><br clear="left"><br /><br />
<a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br /><br />
<br />
<br />
ボチボチな感じで読んだなあ。<br />
今読みかけの「七瀬ふたたび」を早く読み切りたいなあと思います。]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E6%9C%AC/2011%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%80%80%E6%9C%AC%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 12:46:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2011.2月　映画まとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[2月の鑑賞メーター<br />観たビデオの数：3本<br />観た鑑賞時間：220分<br /><br /><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/632720" title="ソルト ブルーレイ＆DVD セット [Blu-ray]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51y2KKvg%2BUL._SL75_.jpg" alt="ソルト ブルーレイ＆DVD セット [Blu-ray]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/632720" title="ソルト ブルーレイ＆DVD セット [Blu-ray]">ソルト ブルーレイ＆DVD セット [Blu-ray]</a><br />△（DVD）つまらないわけでもないけれど、面白かったわけでもなかった。それなりに面白かったというところだろうか。どちらかというと、私は認識をしていないけれど、米露の関係は琴線に触れるような繊細な状態なのだなということを再認識したことが一番の発見のような気がした。スパイ故に分かりにくいソルトの心境だが、任務と愛情の狭間に辛いものを感じていたのかな、と終わってから思った。なんかちょっと惜しい。<br />鑑賞日：02月27日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%B9">フィリップ・ノイス</a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/606512" title="GANTZ (二宮和也、松山ケンイチ 出演) [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Pbf821ANL._SL75_.jpg" alt="GANTZ (二宮和也、松山ケンイチ 出演) [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/606512" title="GANTZ (二宮和也、松山ケンイチ 出演) [DVD]">GANTZ (二宮和也、松山ケンイチ 出演) [DVD]</a><br />（劇場）◎原作は一度しか読んだことないのでそこまで比較することなく見れた。邦画のアクション映画ってあんまり期待していなかったんだけど、なかなか手に汗握らせる迫力があったと思う。（ちなみに私はビビリだからあてにならない。）よくある展開かもしれないけど、玄野くんがなくして成長していく今後に期待。だから２部も期待してます。それにしてもジャニーズなのに演技うまいな。主演はるの納得。<br />鑑賞日：02月11日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q="></a><br clear="left"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/596931" title="プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SF4A26SWL._SL75_.jpg" alt="プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/596931" title="プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]">プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]</a><br />(TV)○何度か見た記憶があるけど、その度に記憶が曖昧になる。ストーリー的にはありがちな展開だけど、それでも引き込まれる何かがあると思います。でも、この話の味が良いのはきっと支配人のおかげかと。はじめはルイスが一番のお客様だからの対応かと思っていたのだけれど、あれはそれだけじゃない優しさがあったんじゃないかって。だから、より一層見てる側に幸せが伝わるんじゃないかなと思う。<br />鑑賞日：02月04日 監督：<a href="http://video.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB">ゲーリー・マーシャル</a><br clear="left"><br /><a href="http://video.akahoshitakuya.com/">鑑賞メーター</a><br /><br />
<br />
本の割合が多いと映画が落ちるし、<br />
映画が多いと本が落ちる。<br />
でも、今回は劇場で見ることもできたし、映画も見れたし、<br />
バランス良く制覇できてるなと思った。<br />
<br />
でも、当たり！って感じる映画は少ない、かな。<br />
残念。]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E6%98%A0%E7%94%BB/2011.2%E6%9C%88%E3%80%80%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 15:06:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2011.2月　本まとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[2月の読書メーター<br /><br />
読んだ本の数：5冊<br /><br />
読んだページ数：793ページ<br /><br />
<br /><br />
<a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9939447" title="スタイル・ノート"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415885H823L._SL75_.jpg" alt="スタイル・ノート" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9939447" title="スタイル・ノート">スタイル・ノート</a><br />◎愛すべき槇村さん（ただのファン）。漫画もエッセイも読んで、私、槇村さんが好きと再認識。気持ちがよくってステキ！と思った。この本は、冒頭でもおっしゃっているけれど、槇村さんがためてきた自分のスタイルだと思う。服地図の分布も面白いと思ったし、私も２０代。ジュエリーが似合うようにもなりたい。共感は、姿勢がきれいだとかっこ良く見える！ベスト体重を目標にしてみよう！メイクはフランス女性かな。「コンシーラーと粉」なんだっていう発見。私もそういうのがいい。うーん、幸せが詰まり過ぎて書きたらん。困った！笑<br />
読了日：02月27日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A7%87%E6%9D%91%20%E3%81%95%E3%81%A8%E3%82%8B">槇村 さとる</a><br clear="left"><br />
<br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9717398" title="うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4145zl7o51L._SL75_.jpg" alt="うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9717398" title="うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み">うまくいく人が必ず持っている黄金の仕組み</a><br />
<br />○基本的なことが書かれているのだと思う。「宣言」「実行」「自分の強みを知る」などの重要性は大学の頃、作品を作る上で無意識に行っていたこと。でも、社会人になって責任の重さが「怖い」とかそういう理由で出来なくなっていたものを改めて、「宣言」「思考」「実行」していくことが重要なのかな感じた。結局、行動を起こすということに「ことば」の責任を持つことが必要で、その「覚悟」をどれだけ腹をくくって持てるかということだから。とりあえず自分の棚卸しはやってみる価値はあるかなとも思う。<br />
読了日：02月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%88">中山マコト</a><br clear="left"><br />
<br /><br />
<a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9714047" title="an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dL9svbCmL._SL75_.jpg" alt="an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9714047" title="an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]">an・an (アン・アン) 2011年 2/16号 [雑誌]</a><br />○「ダイエット」ということばにそそのかされ購入（笑） いえ正確には優木まおみのボディがキューティ過ぎて目標にしようと購入。ラインが柔らかで触りたくなるボティってやっぱり女の子の憧れだと思うんですよね。私には食事制限やジョギングみたいなちょっと耐えないといけないものは無理なので、ストレッチを中心に習慣化していこうと思います。体重のグラフは使い勝手が良さそうなので重宝しそう！<br />
読了日：02月12日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q="></a><br />
<br /><br />
<br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9589892" title="BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dDxP8pbdL._SL75_.jpg" alt="BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9589892" title="BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]">BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]</a><br />◎雑誌らしく気軽に新進気鋭の作家情報を取り入れられる。ちょうどHEPでアルバムEXPOやっていたので、軽く策略に乗せられた感はあるが乗せられてよかった（笑） 新進気鋭もいいけれど、尚良かったのはやっぱり紀信さんの若手女性作家へのインタビュー。有名であるが故の裏側を知る事は、雲の上の人と思うだけじゃなく頑張ろうと思えたり、写真の良さをさらに深めるために重要だと思う。あとやっぱり紀信さんはベテランで、自分の中にある審美眼をすっぱり口に出せるのもすごいと思った。<br />
読了日：02月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q="></a><br clear="left"><br />
<br /><br />
<a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9584550" title="パプリカ (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WGW17ABNL._SL75_.jpg" alt="パプリカ (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9584550" title="パプリカ (新潮文庫)">パプリカ (新潮文庫)</a><br />◎始めは取っ付きにくい小説だと思った。読み進めていくうちに引き込まれる夢と現の狭間に、今自分（読み手）がどこにいるのか分からなくなるミックス感がある。それを時々良い意味でどこにいるのか示唆することばをそっと忍ばせる筒井氏はすごいなと思った。また宗教的モチーフを入れることで話が神秘的になる部分があるのではないだろうか。アニメから入った私だが、小説の中でも容易にメタモルフォーゼを体感できる部分が作者のすごいところだろう。映画化によって話の単純化がされているが、本を読むことで、補完または理解を深めることができる<br />
読了日：02月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%AD%92%E4%BA%95%20%E5%BA%B7%E9%9A%86">筒井 康隆</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />
<br /><br />
<br />
<br />
おや。私にしては、貢献した方だなあと思います。<br />
BRUTUSはちょっと無理やり読み切った感があるので、自分的に残念かなと思います。<br />
近いうちに若手女性アーティスト×篠山紀信のところだけでも読み直そう。<br />
小説を何かもっと読みたいなあ。<br />
でもその前にビジネス本を読むことになるんだろうな…]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E6%9C%AC/2011.2%E6%9C%88%E3%80%80%E6%9C%AC%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 14:56:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">truth.yamatoblog.net://entry/24</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ランチ　目次</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:200%">目次　ランチ</span><br />
<br />
<span style="font-size:150%">【京都】</span><br />
<br />
<span style="font-size:110%">【東山】</span><br />
<a href="http://truth.yamatoblog.net/Entry/21/" target="_blank">喫茶六花</a>]]>
    </description>
    <category>目次</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E7%9B%AE%E6%AC%A1/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%80%80%E7%9B%AE%E6%AC%A1</link>
    <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 13:39:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">truth.yamatoblog.net://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【躍動する昭和　木村伊兵衛展】</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:220%">【躍動する昭和　木村伊兵衛展】</span><br />
<span style="font-size:150%">2011年2月19日（土）<br />
＠<a href="http://www.kahitsukan.or.jp/" target="_blank">何必館・京都現代美術館</a></span><br />
<br />
写真家の中でとても有名な木村伊兵衛ですが、きちんと知らないなあと思い、<br />
意気揚々と行って参りました！<br />
<br />
今回の展示会では何必館のコレクションから厳選された作品を、５つのテーマに分けて展示されており、<br />
初心者でも着目しやすい文章で見やすかったのではないかなと思います。<br />
<br />
<br />
<hr><br />
以下　引用(<a href="http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html" target="_blank">http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html</a>)<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:center">木村伊兵衛の眼</div><br />
<br />
<div style="text-align:right">梶川 芳友</div><br />
　<br />
<br />
木村伊兵衛がのこした「昭和」という時代の日本の風景。それは私の記憶のなかにある懐しい感情を蘇らせる。<br />
<br />
他者の気持ちと体温が触れあう絶妙な距離感を保ちながら、野暮な一線はさらりとかわす。軽妙洒脱でありながら、出会った瞬間に存在の核心を見通す粋な眼の輝きが、人の心を打つのである。 <br />
東京下谷の下町育ちで、寄席や義太夫に通う早熟な少年だった彼は、小型カメラ「ライカ」と出会い、東京の下町だけでなく、沖縄をはじめ日本各地のスナップや、著名人のポートレイトに独自の感覚を発揮し、日本写真界に新しい潮流を生み出してゆく。<br />
<br />
昭和27年、たまたま訪れた秋田で「いま私達が生きている現実の縮図として、写真的に表現し易い面を沢山持っているように感じられた」と、農村の人物や風物を撮りはじめる。その後、秋田の一地域に執着し、昭和46年までに21回も訪れたこのシリーズは、ムラの微妙な胎動を浮き彫りにするとともに、農村を通して日本の文化と風土を丸ごと捉えた、木村伊兵衛のなかで最もすぐれたドキュメントとなっていくのである。<br />
<br />
木村伊兵衛にとってカメラは肉眼よりもはるかに奥深くを視ることのできる道具であった。優れた資質とたゆまざる努力によって、昭和を撮りつづけた彼は、60歳を越えた頃から、人間を見る眼が非常にはっきりしてきたという。それは日常の生活のなかにある、生と死の根源を切り取る写真家の眼である。<br />
<br />
気に入ったものに出会うと「粋なもんですね」というのが口癖だった木村伊兵衛の生涯には、贅沢な時間が流れている。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:right">（何必館・京都現代美術館長）</div><br />
<br />
<br />
<hr><br />
<br />
<br />
<strong>《全体的な感想》</strong><br />
木村伊兵衛の重要性っていうのはどういうものなのかなと思っていたのですが、<br />
この展示を見る限りでは、その時代性・当時の日本人の文化観・写真表現の先駆けかなと思いました。<br />
私の見解ですが。しっかりした文献を読んだわけじゃないけど。<br />
それを５つのテーマに分けて、色んな角度から見ることで面白さの幅を堪能できたように感じました。<br />
<br />
また展覧会にあたっての館長のテキストが、<br />
ともすれば主観的なテキストかもしれませんがその人の意図を分かりやすい形で<br />
書かれていて、私はとても親しみやすい印象を受けました。<br />
各テーマのテキストも木村氏のコメントから抜粋されていたので、<br />
彼がどういうコンセプトが込められているのかが分かりやすかったです。<br />
<br />
昭和20年代に作られた写真を展示していましたが、<br />
保存状態が良いと約50年前のものでも、プリント状態から生まれる迫力は一層力強いのかなと感じました。<br />
現代作家の生まれたての作品ばかり見る機会が多い私ですが、<br />
故人の作品であっても、時間が経過した作品であっても、<br />
美しいのだなと再認識した機会でもあったと思いました。<br />
<br />
<br />
<strong>《躍動する昭和》</strong><br />
<br />
このセクションでは、力強い黒のコントラストから見られる昭和20年代の時代性でした。<br />
私は60年代の生まれで、目前に平成があったため、<br />
等しく初期の昭和はこうした写真や映像でしか知ることができないので、<br />
貴重な一面を見れたように思います。<br />
人が好きだという木村氏のことば通り、人と人とのふれあいや心の通いはもちろん、<br />
進化していく昭和の過渡期も映し出されていました。<br />
もっと今を知る場所があれば、より魅力的に感じれたのかなと思うと少し残念です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>《秋田の民俗》</strong><br />
<br />
木村伊兵衛といえば「秋田」での写真というイメージでした。<br />
勉強不足と「秋田」の作品のイメージが勝手に秋田出身の人、というイメージになっていました。笑<br />
違うんですね。木村氏は東京の生まれの人だったんですね。<br />
衝撃的だったので、記憶が一新されました。笑<br />
<br />
秋田へ行き、日本の民族性が収縮されていると感じたことから、<br />
足しげく秋田の村へ通ったことから出来上がった作品。<br />
<br />
親子、友人、夫婦、恋、日本文化、郷愁、暖かさ、親しみ<br />
そういう単語らが当てはまるのかなと思います。<br />
今の時代は人間関係が希薄（特に都市部において）だと言われている時代。<br />
ある程度の距離感をもって接しなくてはならない部分を多く感じる今だと思います。<br />
けれど、木村氏の作品の中にはそういう距離感は感じませんでした。<br />
子ども（学生）間ではそういう希薄さはもしかするとないかもしれませんが<br />
（最近の子どもならあるかもしれません）、<br />
大人も子どもも良い距離感で、互いに心をおきなく話せる人が多かったのかなあと想像することができました。<br />
「野暮な一線はさらりとかわす」というのは、きっとこの捉え方にあるのかなと感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>《よみがえる都市》</strong><br />
<br />
《秋田の民俗》の次に展示されているこのテーマは、風景としてはかなり正反対だが、<br />
本質的なところにある人のあたたかみは同じだと感じました。<br />
人がさっと変わるわけでもないから当然といえば当然だろうが。<br />
《躍動する昭和》から派生したようにも見えるこのシリーズでは、<br />
発展した中に人の激動も混じっているように思えました。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>《日本列島》</strong><br />
<br />
このシリーズでは、日本各地の有名な場所を治められており、<br />
歴史の中の日本一周をさせてもらえたような気持ちになった。<br />
様々な場所があったけれど、沖縄の那覇市、大阪の中之島、長崎の大浦天主堂のイメージが一番強かったです。<br />
<br />
大阪は、私の出身なので関心を持ってみることができたのだと思います。<br />
<br />
沖縄は、特に日本文化と他国との文化が混じり合う部分があり、本州とはまた違う民族性を感じれたことがインパクトがありました。<br />
現代では話し方は違うにせよ、衣服や所作から生まれる違いというものを感じることは少ないのではないかなと思います。<br />
<br />
長崎の天主堂は、観光名所としてのイメージしかない私にとって、<br />
たくさんの人が礼拝をしている姿というのは、神秘的なもののように感じました。<br />
現代の日本では仏教寄りの習慣は多いかもしれませんが、<br />
当時以降の時代には習慣などではなく、本当に信心して祈っていたのだなあと感じました。<br />
<br />
時代によって短い期間の中でも、今までに大きな変動があったということに気付かされました。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>《ポートレイト》</strong><br />
<br />
このテーマでは、「手」がキーワードでした。<br />
手の表情ひとつで、女はあやしくも、なまめかしくもなると言っていた木村氏のことばを読んでから展示室へ入ると、<br />
今まで私がいかに感覚的な全体像と顔の表情しか見ていなかったかということが分かりました。<br />
<br />
またこのポートレイトに登場する人物は「与謝野夫婦」「上村松園」「泉鏡花」「横山大観」等多数の著名人でした。<br />
教科書に載っているような写真ではなくて、<br />
このような日常的なワンシーンの中から見る著名人は親近感を覚えるような気がします。<br />
<br />
そして、木村氏が言っていた「手」を、「顔の表情」「空間の表情」と含めてみたときに<br />
際立ってその人柄が浮き上がって出てきたような気がしました。<br />
この展示では木村氏がいかにすごいか、ということよりも、<br />
いろんな要素を含めて見たときに写真に深みが出るのだということを教えてもらえたように思います。<br />
<br />
<br />
全体的に見やすく、分かりやすい展示だったのではないでしょうか。<br />
私はそう思います。]]>
    </description>
    <category>アート</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%80%90%E8%BA%8D%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%80%80%E6%9C%A8%E6%9D%91%E4%BC%8A%E5%85%B5%E8%A1%9B%E5%B1%95%E3%80%91</link>
    <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 13:35:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">truth.yamatoblog.net://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>喫茶　六花</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:220%">喫茶六花</span><br />
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<span style="font-size:150%">OPEN 10:00-18:00<br />
定休日 水曜日、第2・4週火曜日<br />
最寄り駅　京阪三条駅　徒歩約15分<br />
　　　　　地下鉄東山駅　徒歩約5分</span><br />
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TEL&FAX 075-541-3631<br />
〒605-0067　京都府京都市東山区稲荷町南組577-4<br />
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今日は京都へ後輩の個展と木村伊兵衛を見に行きました。<br />
やっぱり折角京都に行くわけだし、ランチなぞ楽しまねば。<br />
ディナーと違ってランチは安いし豪華だしいいね。<br />
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というわけで大学生の頃から気になっていた「喫茶六花」へ行ってきました。<br />
白い壁の小さなカフェで、中にはナチュラル系の空間が広がっていました。<br />
目前の中庭が大きな窓から見えるのも、お天気のいい日だったのでいい眺めです。<br />
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それからイラストがたくさん展示してあったので、白い空間が優しい雰囲気になっていました。<br />
お手洗いに行ってフェイントでしたが、植田正治の《パパとママとコドモたち》や《ボクのわたしのお母さん》などたくさんのポスターが貼られていて驚きました。<br />
アートに関心のあるオーナーさんなのでしょうか。<br />
とにかく写真好きとしては嬉しかったです。<br />
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<div style="text-align:center"><img src="//truth.yamatoblog.net/Img/1298131277/" border="0" alt="" /></div><br />
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日替わりランチは「大根と豚肉のクリーム煮込み」「九条ねぎとしいたけのコンソメスープ」でした！<br />
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クリーム煮込みは、カレー風味に味付けされていて程よく辛く。<br />
かと言って辛すぎない。クリーム煮込みですから。笑<br />
柔らかい大根が個人的には幸せを運んでくれました。笑<br />
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コンソメスープもさっぱりとして、しいたけの食感やねぎの甘みが美味しかったのですが、<br />
カレー風味と並行して食べると味がかき消されてしまったのが残念。<br />
もしも行かれた場合は、ぜひコンソメスープを食べきってからクリーム煮込みを召し上がるのが良いかと。<br />
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個人的に、付け合わせでついていたスライスしたポテトをフライしたものにツナを添えたものが美味しかったです。<br />
舌休めに良い感じ。<br />
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あとサラダのドレッシングが好みでした。<br />
甘いとかそういう強い味ではなく、さっぱりとしたドレッシングなのですが、<br />
ああいう味のドレッシングに出会うたびに美味しいなと。<br />
でも、いつも名称が分からない…。<br />
あれは一体、なんていうドレッシングなのか。<br />
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家族連れでも来ていたし、おひとりさまでも入りやすい、まったりとしたカフェでした。<br />
日替わりランチの他にもキッシュランチもあったので、<br />
それにも挑戦したいです。<br />
ケーキセットも譲れないし。笑<br />
あのあたりに行くときは、また行きたいなと思います。<br />
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    <category>ランチ</category>
    <link>http://truth.yamatoblog.net/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81/%E5%96%AB%E8%8C%B6%E3%80%80%E5%85%AD%E8%8A%B1</link>
    <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 16:41:27 GMT</pubDate>
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